スケッチャーズのスニーカーの中でEnergy2が一番好きなのだが、その魅力はゴツい厚底と強固なギザギザから繰り出す絶大な破壊力と、女の子らしい丸っこく可愛いい見た目とのギャップが絶妙なことからだ。そのEnergy2で食べ物をグチャグチャに踏み潰しすれば、たちまちクッキリとした足跡だらけの無残な姿に変わり、フードクラッシュフェチにはたまらない。
さて、今回は卵の入ったサンドウィッチをEnergy2で踏み潰した。
使用したスニーカーは、ピンクと銀色のラメが可愛らしいデザインで、先日私の嫁にプレゼントしたものだ。(右のスケッチャーズの写真をクリックすると、たくさんの写真を掲載したショップページを見れる)
なお、新しいスニーカーでは土足にならないので、一緒に散歩に行くなどして靴底にタップリと汚れを付けてもらった。
当日は雨だったこともあり、靴底には黒っぽい泥がたくさん付いた理想的な状態になった。
まずはひと踏み。
三角形のかわいらしいサンドウィッチの上に無慈悲にも足が乗せられた。
靴底のギザギザとともに、外を歩いた時に付いた黒っぽい泥のようなものがパンに刻み込まれる。
足を左右にグリグリと動かし、徐々にバラバラにされていくサンドウィッチ。
踵の部分でも念入りに踏み潰しを行い、ほとんど跡形が無くなった。
ローアングルからの写真。
靴底全体にサンドウィッチのカスがへばりつき、無残な姿をさらけ出した。
この体勢で、靴底のサンドウィッチを食べたい衝動が沸き起こる。
床にわずかに残された、サンドウィッチの残骸。
よく見ると、スケッチャーズ独特の靴底の模様が刻みこまれ、さらに興奮を掻き立てる。
さらに、靴底に付いていた泥などのの汚れもしっかりと残されている。
今回はこれまでの中でも1,2を争うくらいの、激しいクラッシュとなった。靴底にはたっぷりと残骸がくっつき、床にはほとんど何も残されないハードなものである。
このあと靴底からサンドウィッチだったモノを食べさせてもらったが、ギザギザの間にギッシリと詰まっており、爪楊枝を駆使しながらの大仕事となった。
それでも、踏み潰してもらっている際のシーンを思い浮かべながらであり、苦労も吹き飛ぶというものである。
ちなみに、靴底に付いていた泥やゴミなどでかなりジャリジャリしたが、幸いおなかを壊すことはなかった。
素足で、ブーツで、パンプスで、たくさんの食べ物を踏み潰していく。
ピンヒールで踏み潰されたバナナは穴だらけになり、生足で踏み潰されたシュークリームは平べったく延ばされる。
なんと値段は魅力の700円。インターネット経由ですぐ見れるのもうれしい。
